Event is FINISHED

『いそぶえ』発刊記念 谷村志穂先生 講演会&サイン会

Description
志摩の海女・孝子と神社の跡取り・武雄。惹かれあう2人を隔てる境遇の壁――。
『いそぶえ』は、昭和30年代の志摩半島を舞台に描く傑作長編です。


幼い頃に母を亡くし、大海女と呼ばれた祖母のもとで志摩の漁村に育った野井山孝子は、その地に生まれた女の宿命として、高校卒業後は海女となるはずだった。
しかし、神主となるべく修行を積む白川武雄との邂逅によって、ふたりの透明な魂は響きあい、孝子は定められた生き方と、ひとりの女性としての目覚めの狭間で揺れうごく。
己の体ひとつで海の底から生きる糧を獲る少女と、伊勢神宮の伝統ある志摩の神社の跡取りの青年とが出会ったとき、運命はふたりを思いもかけぬ方向へと導いていく――。
本書は、志摩の美しい自然の中で紡がれる、あまりにも清らかで切ない恋愛小説です。
--------------------------------------------------------------------------------

このたび、『いそぶえ』発刊を記念して、谷村志穂先生の講演会を開催いたします。
本書に込めた谷村先生の想い、執筆にまつわるエピソードなどをたっぷり語っていただきます。
より深く、より鮮明に、作品世界を味わえる90分です。

そして、サイン会も同時開催いたします! ぜひ、ふるってご参加ください。

【日時】2014年9月19日(金)19:30~21:00
〈タイムスケジュール〉
 19:30~20:30 ご講演
 20:30~20:40 質疑応答
 20:40~21:00 サイン会

【場所】PHP研究所(東京本部)2階ホール
     住所:東京都千代田区一番町21東急一番町ビル ※地図
     地下鉄半蔵門線「半蔵門駅」5番出口出て右手すぐ

【参加費】無料
※右の「チケットを申し込む」ボタンから事前にお申込みいただき、当日会場にチケットとして『いそぶえ』をご持参ください。


『いそぶえ』谷村志穂 著
定価:本体1,800円(税別)/四六判上製/512ページ/ISBN:978-4-569-81916-7
http://www.amazon.co.jp/dp/4569819168/


【プロフィール】

谷村志穂(たにむら・しほ)

1962年10月29日北海道札幌市生まれ。
北海道大学農学部にて応用動物学を専攻し、修了。1991年に処女小説『アクアリウムの鯨』(八曜社/角川文庫)を刊行し、自然、旅、性などの題材をモチーフに数々の長編・短編小説を執筆。紀行、エッセイ、訳書なども手掛ける。2003年、郷里の北海道を舞台に描いた『海猫』(新潮社)が第10回島清恋愛文学賞を受賞。


【本件に関するお問い合わせ先】
PHP研究所 事業企画部 担当:中澤、石井
TEL:03-3239-6250 (平日10:00~12:00、13:00~17:00のみ)
FAX:03-3239-7497
E-mail:senryaku@php.co.jp


Event Timeline
Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff 2014-09-17 00:02:02
More updates
Fri Sep 19, 2014
7:30 PM - 9:00 PM JST
Add to Calendar
Venue
PHP研究所東京本部 2階ホール
Tickets
一般席

On sale until Sep 19, 2014, 1:30:00 PM

Venue Address
東京都千代田区一番町21 Japan
Directions
東京メトロ半蔵門線「半蔵門」駅 5番出口出てすぐ
Organizer
PHP研究所 特販普及推進部
1,293 Followers